LA VIDA ES BONITA! (ラ ビダ エス ボニータ)

煩悩だらけ仏教徒のリアルタイム世界旅行記。"LA VIDA ES BONITA(ラ ビダ エス ボニータ)"はスペイン語で”人生は美しい”という意味です。

レティシアより

8月12日にコロンビアのボゴタから、レティシアへ飛行機でやってきました。
ボゴタから陸路はなく、飛行機で約2時間かかるので、結構距離があったはずです。
(GOOGLE MAPを作るはずだったのにまだ作っていません、すみません。)

レティシアは、アマゾン川上流にある街で、ここは、ブラジル・ペルーと国境を接しています。
コロンビア・ブラジル・ペルーというと旅行者にとってなかなか手ごわい国です。そういう国々が国境を接していると、ちょっと不気味な感じがしますが、コロンビアサイドについていえば、とても治安がよいです。
地元の人が「泥棒の心配は全くないよ」と言っていました。
実際、昼間は家のドアを開けっ放しにして、玄関先や庭先でまったりしている人がたくさんいます。

町を出るとまわりは川と熱帯雨林ジャングルしかない感じです。
とても暑いです。
ランニングシャツで行動しています。

一昨日と昨日はプエルト ナリーニョという、さらにアマゾン川の上流にある人口約3000人の村に行ってきました。
すごくのどかで平和な村でした。
人間より、鳥の数の方がはるかに多い感じで、一日中鳥の鳴き声がよく聞こえました。

そこでは、アマゾンのピンクの川イルカを数頭見ることができました。彼らは神経質で、人間のいる方には近づこうとしないので、遠くからしか見えませんでしたが、のんびり泳いでいる姿を見られてよかったです。
やはり、漁師の網にかかって殺されてしまい、数が減ってしまったそうです。

大きいイグアナも見られました。イグアナの水死体も見ました。お風呂で子供が遊ぶおもちゃのような感じで水に、きれいな姿勢で浮いて言いました。地元の人が爆笑していました。
変わった鳥も見られました。

大都会のボゴタを離れ、熱帯雨林に囲まれた環境でゆっくりすごしています。
鳥の鳴き声や、人々ののんびりした雰囲気に癒されます。

明日ブラジルへ向かいます。
そして、マナウスへ2泊3日の船旅をします。ハンモックで寝ます。
隣の人とぶつかりそうな感じの狭いスペースに、ハンモックをかけなくはなりません。
食事も3食出ますが、野菜の少ない料理です。
決して楽な船旅ではありません。
がんばります。

nadar

アマゾン川上流の支流にある湖で泳ぎました。
水はぬるかったけど、気持ちよかったです。
  1. 2008/08/16(土) 09:06:31|
  2. コロンビア
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