最近パウロ・コエーリョの本を読んでいます。ブラジルの作家です。
「ピエドラ川のほとりで私は泣いた」と「11分間」をすでに読み終えました。
今は、「ベロニカは死ぬことにした」を読んでいます。
彼の小説はラテン的な人生教訓にあふれていて、とても気に入っています。
特に「ピエドラ川のほとりで私は泣いた」はとても気に入りました。
どう気に入ったかを書くと長くなるので、書きません。
たくさんの日本人が読むといいなぁと思った本でした。
- 2008/08/16(土) 09:07:46|
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今回の日本からマイアミへのエアーチケット購入の際に、一番安くて席がまだ残っていた1年オープンチケットを売り出しているのは、アメリカンエアーでした。
私はあまりアメリカンエアーが好きではないのですが、安さを最優先してチケットを買いたかったので、仕方なくアメリカンエアーを使いました。
好きでない理由なんですが・・・
8年くらい前に、マイアミと南米コロンビアのボゴタのフライトでアメリカンエアーの飛行機を使った時、機内食はSALTED PEANUTS COATED WITH HONEY1袋、クッキー1袋と飲み物だけでした。3時間くらいのフライトで、しかも国際フライトなのに、このサービスはびっくりしました。せめてサンドイッチくらい出してもいいと思ったのですが。
そのときからアメリカンエアーが好きではありません。
同区間でコンチネンタルやユナイテッドをその後使いましたが、この2社はアメリカンエアーよりずっとよかったです。サンドイッチみたいなものを出してくれました。
さて、今回のアメリカンエアーの感想。
今回、成田からマイアミへ行くための経由地であるダラスまでのアメリカンエアーの飛行機内では離陸後すぐにあられ菓子みたいなのが、そしてその後2回食事が出ました。2回の食事は、味はともかく、量や種類の観点からは食事と呼べるきちんとしたものでした。
ただ不可解なのが、あられ菓子の際にも2回の食事の際にもおしぼりやウェットティッシュが配られなかったことです。
最初の食事には、海老の寿司と稲荷ずしが1個ずつ入っていたんですよ。しかも割りばしはなし。
きれいにしていない手かフォークorスプーンで食べろとでも言うのでしょうか。
う〜ん、経費節減はいいですが、手をきれいにするものを省くのはどうかなぁって思います。
実は最近、私、食事の前に手をきれいに洗うことを心掛けています。
というのも、トルコ、シリアを回っていたときに「清潔は信仰の半分である」という言葉に出会いました。レストランでもケバブサンドイッチの軽食屋でも、みんな手を丁寧に洗ってから食べて、食べ終わったあとも丁寧に手を洗っていました。
このフレーズの意味することは、清潔でない状態では神に向きあえない、ということですよね。常に清潔であることを心掛けるのはいいことですね。清潔にしていると、いいことがたくさんありそう。
よく考えれば、日本の神社でもお参りの際には、手と口を清めますね。
個人的な感覚の問題ともいえますが、うーん、機内サービスの際には手をきれいにするものは省いちゃいけないんじゃないかなぁ・・・。
まぁ、アメリカンエアーを使わなければ、こんな愚痴こぼさないで済むんですが。
- 2008/07/19(土) 00:14:47|
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7月15日
成田空港にいます。
今日、旅へと再出発します。
私の一年間の旅の後半(約8ヵ月間)が始まります。コロンビアのカルタヘナからスタートして、南米と中米を回る予定です。
そのカルタヘナに行くのに、日本からマイアミまではアメリカンエアーで行き、マイアミからカルタヘナはアビアンカというコロンビアの航空会社で行きます。
マイアミに到着するまでの旅程はこんな感じで、とても長いんです。
成田18:00−ダラス、同日15:45(日本との時差14時間)
ダラス17:30−マイアミ、同日21:25(日本との時差13時間)
マイアミまでのトータルのフライト時間は14時間半です。
マイアミに到着したら、翌日の午後2時のアビアンカ航空のカルタヘナ行きのフライト待ちをします。フライトは約3時間です。
マイアミでは空港内の適当なところで一泊します。
最終的にカルタヘナ到着は、日本時間で7月17日の午前6時です。
本当に長いなぁ。
機内や待ち時間の間にリリーフランキーのエッセイ集「まむしのan・an」と村上春樹の「走ることについて語るときに僕の語ること」を読む予定です。
- 2008/07/19(土) 00:12:51|
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5月18日
私にとって10年ぶりのヨーロッパです。
10年前のヨーロッパの旅以降は、アジア、南米、アフリカなどを旅していたので、久しぶりに味わうヨーロッパをとても懐かしく感じます。街並みが整然としていて、社会システムがしっかりしていて、エキサイティングな旅はできないけど、快適なヨーロッパ。
ヨーロッパでの宿泊先について1つ困ることがあります。
朝早くにある町に夜行列車で着いてホテルに行っても、お昼くらいまでチェックインさせてくれないことです。
バックパックをロッカーに預かってはくれますが、部屋には入れません。
日本でもアメリカでもそういうシステムですが、私は今までそういうチェックインタイムのルールがなく、単純に何泊したかだけを考慮して何時にチェックインしたかは問わずに宿泊代をチャージされる地域を旅していたので、ヨーロッパに来てこの点がとても不都合に感じます。
昨日5月17日は朝9時にキエフからの夜行列車でオデッサに到着しました。3日間シャワーを浴びていなかったので、ホテルにチェックインしてすぐにシャワーを浴びたかったのですが、チェックインは無理でした。仕方なくバックパックだけロッカーに預けて観光しました。
- 2008/05/20(火) 16:21:43|
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5月20日朝9時
現在ポーランドを駆け抜けようとしているところです。
10年前にポーランドには来たことがあり、今回は素通りして一気にドイツを目指しています。
昨日の夕方にウクライナからポーランドに入国しました。そしてすぐにドイツとの国境近くの町であるPOZNAN行き夜行列車に乗り込みました。現在そのPOZNANでベルリン行きの列車待ちをしています(4時間)。10:30の列車に乗り、13:30にはベルリンに到着予定です。
これから乗る列車はEURO CITYというカテゴリーの列車なのですが、やはり値段が高い。2等席で約5000円します。
ウクライナ、とてもよかったです。
ウクライナで少しだけ日記をつけていたので、後ほどブログにアップしていきます。
- 2008/05/20(火) 16:02:24|
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