いろいろな食事の写真はとってありますが、まったく記事は書けていないしだいです。食べ物の記事の文章を考えるより、他の記事や自分の興味ある分野の考え事や読書などに時間を取ってしまっているからです。
ですが、今日は奮発して食事について書きます。
ガイドブックによると、インド料理はマサーラー文化の料理とのことです。マサーラーとは主に植物の実、種、葉、根から作られた香辛料で、種類は多彩ですが、要はカレー味香辛料です。
これをベースに、カレーやサモサというカレー味のポテト入り揚げパンなどが作られています。
カレーは、卵カレー、マトンカレー、チキンカレー、魚カレー、豆カレー、野菜カレーなどが主に目に付きます。それぞ香辛料の使い方が全く違っていて結構味に違いがあります。ちなみに私のお気に入りは卵カレーです。ゆで卵1個か2個がドカンと置かれています。カレーの付いた卵がとてもおいしいです。下の写真は、すみません、背景がちらかっていますが、ライス、卵カレー、ラッシーの写真です。

ちなみにマトンカレーは、マトンの質と香辛料の使い方がいまいちであまり好きではありません。
何かの本かホームページに、「インド人は1日3回カレーを食べても問題ない(飽きない)、インド人にとってのカレーは、日本人にとっての味噌汁のようなもの」と書かれていました。インドに来ていろんなカレーを食べてみると、それぞれの違いが良く分かり、この文章の意味がよく分かります。
インド料理、おいしいのですが、実は私は2日に1回くらいしか、インド料理を食べていません。コスト的に中位レベルのレストランでも、インド料理は結構油を使っていて、しかもあまり質がよくないため、毎日食べ続けるとお腹が緩くなってしまうからです。瞑想合宿中は毎昼カレーでしたが、2日目途中からお腹が緩くなりました。
で、インド料理じゃないときは何を食べるかというと、いわゆるツーリスト向けレストランで、インターナショナルフードとでも呼べるものを食べています。例えば、チャーハン、野菜スープ、オムレツ、マッシュドポテト、チョウミン(やきそばみたいなもの)、スパゲティー等です。
お腹の問題さえなければ、もっとインド料理食べたいのですが、仕方なく上記したようなどこでも食べられるものを食べている次第です。

