LA VIDA ES BONITA! (ラ ビダ エス ボニータ)

煩悩だらけ仏教徒のリアルタイム世界旅行記。"LA VIDA ES BONITA(ラ ビダ エス ボニータ)"はスペイン語で”人生は美しい”という意味です。

ここが変だよウクライナ

ウクライナで気になったこと

・トイレ使用料金が高い
駅などでトイレを利用すると1回1.0RPH(約23円)取られます。
地下鉄の料金はおそらく全区間均一料金だと思いますが、0.5RPHです。
ウクライナ人の話では、地上の道路交通の混雑緩和のため、地下鉄の料金が
極端に安くなっているとのことです。

・たばことビールが安い
たばこは安いのは1.2RPH(約26円)でした。
キオスクのビールの安いのは3.5RPH。500mlの水が3.0RPHなのに。

酒税とタバコ税はどうなっているのだろう。
ヘビースモーカーとビール好きの人には住みやすくていいだろうなぁ。

  1. 2008/05/21(水) 08:15:18|
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ウクライナ最終日

5月19日 

今日5月19日の午後から夕方にかけてウクライナからポーランドへ移動しました。
4日間しかいませんでしたが、ウクライナ、大好きです。街に緑が多く、カラフルな欧風の建物がたくさん見られ、高層ビルが少ない。本当に歩いて気持ちよかったです。

ポーランドとの国境へバスで向かう際、農村地帯を通りました。
農村地帯の家々は庭にお花がたくさん植わっていました。チューリップ等のカラフルな花が咲いていました。すみません、それ以外に何の花が咲いていたか思い出せません。
夫婦で馬車に乗って農作業に出かける人たちがいました。夫婦で手作業で畑仕事をしている人たちをたくさん見ました。
庭にきれいな花が植わっているというのは、こういう表現が適切かどうか分かりませんが、とても健康的な感性をもって生活していることの証のように思えます。

うまく表現できないんだけど、いいですね、ウクライナ。明るい。
歩いていてとても気持ちよかった。ウクライナにはキエフの古い教会のような歴史的な観光資源もあり、オデッサのようなリゾート地もあります。リヴィウという中心部に石畳の通りや歴史的な建物が残っている町もあります。そして女性が信じられないくらいきれいです。

「ウクライナの女性が世界一きれいだと思う」と言っているツーリストに数回あったことがあります。そうかもしれません。ため息が出るくらいきれいです。

ウクライナを去るのが寂しかったです。
  1. 2008/05/21(水) 08:08:15|
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キエフ観光

5月16日 ウクライナ

キエフは公園の多い街です。
今、新緑の時期なのか、若々しい緑色の葉に覆われた木がたくさんあり、もともときれいな公園ですが、いっそうきれいに見えます。天気もとてもよく、カラフルな欧風建築と空と新緑がまぶしく感じられます。
街を歩いていてとても気持ち良いです。治安もかなりよさそうです。

とても若々くてきれいな葉をつけた木がキエフの公園にはたくさん見られます。写真をとりました。栗の木らしいのです。
trees

trees2


よく言えば“のんびりな”、悪く言えば“ダラダラした”旅をしてきた私ですが、ここヨーロッパは物価が高く、宿代と食費がかかるので、効率よく旅するようにしています。

本日5月16日の午前中は精力的に観光をしました。まずチェルノブイリ博物館へ行きました。
チェルノブイリ原発事故の被害がどんなものだったかの展示がありました。
事故は1986年でしたが、展示されている当時の写真のほとんどすべてが白黒だったのが、とても不思議でした。
その後で有名な教会をいくつか回りました。旧ソ連圏の国々の教会は、イコンが多い関係で、他の地域の教会を回るより若干面白いです。
charch

church tree


午後はにぎやかや通りを散歩しました。

欧風の街の建築物はあまり高さがなく、横幅が大きいものが多く、そういう建築物はどっしりとして見え、荘厳な感じがします。日本のオフィス街の建築物みたいに、国土が狭いがために土地を効率よく使って出来上がるものとは全く違って見えますね。うらやましいです。
ウクライナ外務省の写真です。ウクライナの国旗、いいですね。シンプルで柔らかい色で。
gaimushou

何の建物と像かは分かりませんでしたが、きれいだったので写真を撮りました。
kief building


ウクライナは、旧ソ連圏の国とはいえ、様相はヨーロッパです。ヨーロッパ的なファッションの人が多く、おしゃれです。。駅の切符売り場のおばちゃんは手ごわい感じの人も少々いるけど、インターネットカフェやお店の人は親切です。サービス精神をもって自分の職場のために仕事をしている感じがします。

繰り返しになりますが、ウクライナは街を歩いていて、本当にとても気持ちいいです。緑の多い公園がたくさんあり、街並みが明るく、人がおしゃれ。高すぎる建物がほとんどないので、青空がとてもよく見えます。
そして女性がとてもきれい。おしゃれな通りやビジネス街を歩くと、たまに「何でこんなに美しいんだろう」ってため息が出るくらいの美人さんがいます。

インドも中国も中央アジアも南コーカサスも楽しかったけど、ここヨーロッパもなかなかいいです。
この先どんな旅になっていくのかなぁ。

  1. 2008/05/21(水) 06:59:38|
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瓶ビール

5月18日 ウクライナ

ウクライナの方もお酒が相当好きなようです。旧ソ連圏では、街なかで飲んでいる人、酒臭い人によく遭遇します。キエフでは公園や駅を出たところのキオスクっぽいお店などで、瓶ビールを飲んでる人を頻繁に見かけました。

公園では若い世代の人たちがベンチで瓶ビールを飲んでいます。日本ではまだお酒飲めない世代に見える子もたくさん見かけます。女の子2人組でビールを飲んでいる人も数回見ました。ちょっとびっくりしました。また昨日(5月16日)キエフのある公園でベビーカーに赤ちゃんを乗せて散歩している若夫婦がそれぞれ瓶ビールを持っていたのも見ました。それにもまたびっくりしました。

話が変わりますが、私は小学生・中学生のころ夏休みは、ほぼ毎日近くの川に泳ぎに行っていました。私も友達も靴を履いて泳いでいました。靴を履いていた理由は瓶のかけらで足を切る可能性があるからでした。河川敷で飲まれた際、何らかの理由で割れたアルコール飲料の瓶の破片が、増水時に流され、遊泳場所に留まってしまったからだと思います。
小学生のころ、足を深く切り救急車で運ばれた人を数人見ました。えぐい話ですが、棒かなにかで自分の足の裏からガラスの破片らしきものを取り出そうとしている大人を見たこともあります。
その関係からか私は瓶入りアルコール飲料に対して、他の人より強い恐怖心を持っています。

日本でも一部の公共の場所では、昼間から瓶入りの日本酒を飲んでいる人がいますが、場所がすごく限られています。
ところがこちらウクライナや他のいくつかの旧ソ連諸国では、老若男女が行き交う駅のそばやにぎやかな公園でも瓶ビールを飲んでいる人を見かけます。何のトラブルや事故も起きないのでしょうか。

オデッサの安宿で同室になったウクライナ人ツーリストに瓶ビールを凶器にした暴力沙汰が起きることはないのか訊いてみたところ、まずないでしょうとのことでした。

そうとはいえ、公共の場所で、いつでも凶器に変わりうる容器に入っていて、理性を失わせることのあるビールを飲んでいる人の姿を見ると、私は恐怖心をどうしても抱いてしまいます。

ちなみに同室のその人は、「隣国ポーランドでは屋外ではアルコールも喫煙もダメなのだけど、ウクライナで仮にそういうルール作っても、守る人はいないと思う」と言っていました。

ウクライナで不思議なのが、キヨスクでは500mlのミネラルウォーターが3.0rph(約66円)なのに対し、350mlくらい入った瓶ビールは最も安いもので3.5rph(約68円)しかしません。ビールが安すぎです。コカコーラとほぼ同じ値段です。酒税ってあるのかなぁ?
  1. 2008/05/20(火) 16:28:00|
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ウクライナ初日 いきなり宿無し

5月16日

5月15日夕方に無事ウクライナの首都キエフに飛行機で到着しました。
アルメニアの航空会社であるARMAVIAという会社の飛行機でしたが、機体には機体番号となぜかグルジアの国旗のみが表示されていました。それ以外はロゴが全くありませんでした。ボロい機体でした。乗り心地はよくなかったです。結構揺れたし。

ウクライナ初日でいきなりトラブル発生。
空港からシャトルバスに乗り、キエフ中央駅に夜7時(とても明るい、9時までは明るい)に到着しました。そして安宿を探し始めました。しかし、3件の安宿で満員とのことで断られました。それ以上は安宿の情報を持ち合わせていませんでした。
キエフの治安がいいのか悪いのか分からなく不安だったので、高級ホテルでいいからとにかく泊まれるようにしようと思い、1泊USD150くらいしそうなホテルに行ってみました。しかし、そこも満員。そしてそこで、受付の方に今週末まで、国際会議の関係ですべてのホテルが予約で一杯と教えてもらいました。

ということでホテルでの宿泊をあきらめ、ウクライナ初日は宿なしとなりました。
キエフ中央駅で一晩明かすことにしました。駅で夜を明かす人がたくさんいたのですが、駅構内に数人の浮浪者がいたので、ちょっと荷物の管理が不安でした。駅の荷物預かり所が24Hやっているようだったので、バックパックにパソコンやデジカメや電子辞書などの貴重品を詰めて、軽装にて、駅の待合室で寝ることにしました。キエフ駅はモスクワ、ベルリン、ワルシャワ、バクー行きなどの国際列車も頻発している大きな駅なので、待合室がいくつかありました。どこで寝るのがベストか調べるためすべてを見て回りました。するとある1つの待合室が入場料有料でソファのあるものでした。入場料は15rph(通貨単位はグリズナ、約330円)でした。手ごろな値段だし、安全そうだったので、そこで寝ることにしました。
ソファでは横にはさせてもらえませんでしたが、十分快適でした。ちなみにソファーに横になると見回りの軍人さんに、注意されます。
翌朝だいぶ人が去ったときの写真です。
kief watiting room

夜はほとんどすべてのソファーの席が埋まっていました。浮浪者が入って来る心配がなかったので、よかったです。安心してよく眠れました。

当初はキエフに2泊する予定でした。しかし、今週末まで宿が予約で一杯な関係で、本日5月16日に夜行列車で黒海沿岸のオデッサに行くことにしました。幸いキエフの見たいところを午後の早い時間帯までに見終えることができたので、結果的にはキエフ宿泊が1泊だになってよかったです。

実はアルメニアのイェレバンで最終宿泊日の5月14日はシャワーを浴びませんでした。その日は天気がとてもよく、体がぽかぽかして気持ちよかったので、シャワーを浴びるのを面倒くさいと思って浴びませんでした。昨日5月15日は駅の待合室で寝たので、当然シャワーを浴びていません。本日5月16日は夜行列車で移動です。
ということで3日間シャワーを浴びていません。少し頭がかゆいです。早くシャワーを浴びたいです。
明朝到着するオデッサの宿は、万全を期して、今日インターネットで安い宿を予約しておきました。3日ぶりのシャワー、楽しみです。
  1. 2008/05/20(火) 16:13:11|
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